偽サイト・詐欺サイトに注意喚起!巧妙な偽サイトの見分け方

増加している偽サイトにご用心

偽サイトに気を付けよう
今度大手ショッピングサイトで。「ニトリ」の偽サイトで被害

今までは無名のショッピングモールで取り扱っている商品が他店よりも3割程安くなっていた偽サイトがありましたが、今度は大手ショッピングサイトをほぼそっくりにコピーしたサイトがあることが判明。
ぱっと見ただけでは、本物のサイトと区別は付きにくい。ロゴや商品画像もそのまま使用されているため、細かい所を見なければ本物のサイトを見わけが付きにくいでしょう。

 

もし値段や、何かしら違和感を感じればドメインをよく見ればわかるのだが、ネットに対しての知見が無ければドメインをよく見る事もないかもしれません。
ましてや今回の「ニトリ」のように「nitori」が「mitori」になっていたのだが、購買意識が高い場合、「それでも大丈夫かな」と判断してしまう可能性があります。

 

「え!この値段?何でだろう」とは思うものの、もし数に限りがあったり、期間限定であったりすると「早く購入しないとなくなってしまう」と焦って購入手続きをしてしまうかもしれません。
まず、初めて使うネットショップでは必ず確認しなければいけません。
例えそれが大手のショッピングサイトであっても、今後もこのような少しドメインを変えてあとはほとんどコピーといったサイトが増えてくる可能性があります。

 

目的はクレジットカード情報

クレジットカード登録に注意

これらの偽サイトの目的はクレジットカード情報を入力させることにあります。クレジットカードの番号やパスワードを入力させることです。
結果的にクレジットカード情報を盗まれて後々身に覚えのない請求書があったという事が実際に起こっています。

 

ニュースサイトでは、「ちょうどブラックフライデーでどこもセールをやっている時期だった」「ニトリのアウトレット商品なのかと思った」等、疑いもなく購入した理由が記載されてました。

 

情報は迷ったとき、特に自分に都合の良い風に解釈してしまうものです。この場合、すごく安く手に入る商品が目の前にあるのでお得感が満載だったが故に、そのように前向きに解釈してしまったのでしょう。

ですので、今後そういった被害にあわないためにも見分け方を心得ておきましょう。

 

偽サイトの見分け方。偽サイトには共通の特徴がある

偽サイトにはいくつかの特徴があります。

・ドメインが不明慮である
本サイトと1字違い等なかなか見わけがつかないかもしれませんが、基本的には会社名・ショップ名がドメインになっている事。
そして〇〇〇.comや〇〇〇.jp、あるいは〇〇〇.co.jpや〇〇〇.ne.jp等のドメインで構成されている場合が多いです。

 

ドメインの種類は無数にあり、組み合わせも無数です。ただし大手ショッピングサイトやコーポレートサイトがあまり使われていないドメインを使うことはなく、また文字数が長いのも通常例がないので、ドメインの文字列に違和感を感じたら、細かく調べてたほうがいいでしょう。

 

・特定商取引で電話番号・住所の確認

ネットショップで商売をする場合必ず記載しなければいけないのが住所、電話番号、運営責任者、連絡先メールアドレス等です。

 

最近の偽サイトでは電話番号の記載がなかったらしく、通常ならありえません。あと、080や090等携帯番号もほとんどないでしょう。
最近ではIP電話で070があったりしますが、通常固定電話があるのが定例です。

 

・日本語がおかしい

日本語の文章表現がおかしい場合があります。日本のサイトで、しかも大手で日本語がおかしいのはありえません。誤字は稀にありますが、文章に違和感を感じさせてしまうようなネットショップからは買わないのが賢明です。

・支払い方法の種類

偽サイトはクレジットカードか、銀行振込になっています。ようするに「前払い」のみ対応しています。

後払いや、キャリア決済には対応していません。後払いに対応していたと見せかけて、結果的に「銀行振込にしてください」といったケースがありました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本来ネットショップであれば、多種多様な支払い方法があってしかるべきです。あらゆる年齢層のユーザーに対応した支払い方法を用意しておくのが今時のネットショップでは必須になっています。
後払いをはじめ商品を先に届けて、あとで入金していただく事はネットショップにとっては一定のリスクが生じます。しかしネットで売買を行う以上、セキュリティ対策含めて今後はそういったリスクも加味してネットショップを運営していかなければいけません。

気軽にお店を持つことができるネットショップですが、その分競合も多く何かしら個性・差別化をしなければ仮に集客できても、離脱につながります。
本当に顧客志向で運営しているのであれば、「安心・安全」であることが大前提です。

後払いを選択することがユーザーとしてはもっとも安全ですが、後払いを推奨しているのではなく、後払いやキャリア決済等の支払い方法を設計しているネットショップで購入することが安心だと考えています。

 

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