D2C( Direct to Consumer)がこれらかECショップの主流になる?

インターネット広告費がテレビの広告費を上回る時代

D2Cモデル

InstagramやFaceBook等をはじめとしたSNSマーケティングもECサイトでは欠かせなくなり、取り組む企業が増えてきました。

そして莫大に広告費が流れているのが「YouTube」。YouTuberと呼ばれる職業が今や小学生からでもなりたい職業のNo.1になるほどの人気ぶりです。

YouTuberの中にはヒカキンのように億を超えるYouTuberをはじめ、年収数千万といった大企業の役員の給料でさえもゆうに超えてしまうほどの収入を得ている人も少なくありません。

その背景として莫大な再生回数・人気を誇るYouTuberに宣伝・広告を出す企業が多くなったことにあります。

視聴率を保つのが難しくなってきたテレビに広告予算をさくよりも、スマホを中心としたメディアに広告予算をかけ、その金額は日に日に上昇しつつあります。

今まで大手のみ席巻されいたテレビ番組のCMで流れる広告枠がネットに移行したことで、中小企業でも工夫次第で同じ土俵で宣伝・広告することができます。そしてそれはさらに変化を続けています。
そして「D2C]といった新しいビジネスモデルの時代へと変化しています。

 

D2C・自社ECサイトで購入するユーザーが増加している

Amazonをはじめとする巨大ショッピングモールも、圧倒的人気を誇っています。ですが近年海外からの流れで消費者行動に変化がみられるようになりました。

これだけモノがあふれている時代で、同じようなものがどこでも手に入れることができます。では、ECショップ側も消費者側もどこで差別化を感じで比較検討しお店を選ぶのでしょうか。

商材にもよりますが、今までは商品そのものの機能を全面に押し出す傾向がありました。なので手に入りさえすれば満足といったものなのでできるだけ安く売っているような所を探して購入する傾向でした。

ですがD2Cの特徴として、小売等を通さずに直接お客様に商品を提供する事でコストもおさえられ、さらに商品ができるまでのストーリーや価値観、歴史、ライフスタイル等、消費することによる体験さえも提供できるようになりました。

D2Cでは、お客様と共に商品の価値・ブランディングを構築し、さらにお客様からのフィートバックを行う事でよりよい商品づくりが出来ます。

 

今まで単純にものを買うよりもお店のファンとなり、同じ仲間意識を持ち、さらにファンになりシェアすることで口コミをしてくれる顧客が増加します。

ユーザーの声を常に取り入れ、そんな姿勢が強固な顧客から支持され、さらに拡散されることでブランディングが確立されます。SNSの台頭でこれらのことがあるきっかけでバスを生み、一瞬でファンを獲得できたストーリーも少なくありません。もっとも海外では浸透していますが、国内においてはこれからもっと増加してくるでしょう。

 

自社サイトは自社商品にプライドがあり、生命力と息吹を吹き込んでいる

どんなに優れた商材だと思って世に出しても売れなければ意味がありません。商売をやる以上、利益を生み出す事より優先されるものは無いからです。

ですが、そういった利益追求のみでコストをできるだけ削減し、さらには原価を下げたり広告費を下げたりしていては結果的にLTVといった観点からも生涯ファンになる顧客の心をつかみ続けることは難しいでしょう。

一方、D2Cのように顧客に耳を常に傾け、フィートバックを惜しみなく商品の改善に役立てさらに良い商品・提供・サイトのユーザビリティ等に反映さえれば、顧客も「私の声が反映されている」といった自尊心から、愛着がそのショップや商品に宿ることでしょう。

今は顧客がどんな情報も発信でき、拡散、シェアできる世の中です。最初から飛ぶように売れるような商品は存在しません。

同じような商品でも他社はめちゃくちゃ売れているのに、方や値段が少し安いのに全く売れないといった現象はよくあります。さらにD2Cでの運営をしているからといって100%売れるものでもなく、そこは謙虚な姿勢と探求心・何より顧客満足度を高める事に余念なく務め上げる姿勢が大事といえます。

 

 

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