ネット通販を安全に利用するために セキュリティを意識しよう

パスワード管理の徹底。容易に想像がつくパスワードは絶対NG

ネットの便利さを実感し、どんどん利用するにしたがって増えていくのが個人情報の登録。そして「パスワード」です。

クレジットカードやメールアドレスにログインする時のパスワード、何でもパスワードが必要なサービスばかりです。
そしてそれらが増えるにつれて、4桁でOKだったのが8桁、あるいは英語や数字、大文字小文字を交えた8文字以上のパスワードと要求してくるサイトが多くなりました。

「こんな色んな文字を交えて8文字以上だなんて自分でも複雑だし、覚えられない」

と考えがち。そうすると、やはり使いまわしているパスワードにしてしまいます。

誕生日や電話番号、同じ文字の連続は避けよう

そうすると絶対に忘れないような連続する数字を思い浮かべます。多くの方は、ダメだとわかっていても誕生日を設定している方が多いです。自分の誕生日4桁がダメであれば、昭和・平成から続く4桁に変えてみたり、あるいは家族関連の誕生日だったりします。

いずれにしても安易に推測できるような数字はよろしくありません。実在する数字、実在する英単語等よりも文章であったり、家族や個人と無関係の数字であったり思い出の数字等がおすすめです。

例)昔乗った車のナンバー・好きな歌のタイトル・友人関係の誕生日に+αの英単語等

可能であれば英語の大文字小文字を混ぜてさらに数字等を混在すればかなり強力なパスワードになるでしょう。パソコンやスマホには、一度入力すると覚える機能(cookie)がありますが、最近では個人情報の観点から、それらの機能を削除する動きが出ています。

「最近、パスワードをもう一回入れなおす事を要求されるな・・・?」というのはセキュリティの観点からインターネット業界が変化している為です。

できればパスワードを使いまわすのも避けましょう

これは大変かもしれません。何故ならほとんどの方がパスワードを使いまわしている現状があるからです。

「そんな、まったく違ったパスワードを何個も覚えられない」と考えるかもしれませんが、不正にログインをしてくるような者は、組み合わせを少しづつずらしながらログインを試します。

そして、同じパスワードだと察知されれば他のサービスにも試します。そうするとどんどん被害が拡大するので、なるべく個別のパスワードを設定しましょう。

よく分からないメールは絶対に開けてはいけません!!

詐欺メール・なりすましメール

フィッシング詐欺という個人情報をだましとる詐欺があります。

巧みな内容のメールで個人情報を根こそぎ抜きます。

とにかく「あれ?これって何だろう」みたいな内容のメールには絶対に開かない、クリックしないという事を守りましょう。

なりすましメールでやっかいなのが公的な内容及び、まさに「なりすまし」なのでついつい騙される点です。

「あなたの○○○がロックされました」系の「え?何かあったの?」みたいな内容のメールや、○○銀行、○○証券、大手ショッピングモールを語ったり、まさに普段から利用しているようなサービスから届いたりします。

手口はURLに誘導し、そこで個人情報を入力させます。
そこで入力したら最後、そこから勝手にクレジットカードを使われたり預金がおろされたりします。

すぐには気が付かなかったりするので何か月も経過して初めて分かる場合もあるので注意が必要です。

見分け方としてまずは「あれ?この内容本当かな」と思ったら必ずメールアドレスを確認してください。そうするとちゃんとした企業からのメールであれば、企業名に付随したメールアドレスになっているはずです。やたらと長かったり、ちょっとおかしかったりすれば詐欺です。

詐欺メールの場合、文面がおかしかったり、やたらと簡素だったりします。企業からのメールは必ず会社名や担当、企業情報をメールの終わりに記載されているので、それが一切ない場合は疑った方が良いです。

何事も、「あれ?おかしいな、こんな事ないはずだけどな」と思うような内容や事柄には無視して万が一被害にあったらすぐに最寄りの警察に連絡をしましょう。

 

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